
RapidTable 2026.02 をリリース
日頃より、RapidTableをご利用いただきありがとうございます。2026年5月30日にRapidTable 2026.02 (code version: 3.0.12)をリリースしました。今回のアップデートでは、データ変換機能の大幅な強化をはじめ、MCPサーバー/クライアントによるLLM連携、グラフ・レポート機能の拡充、承認・認証機能の改善など、RapidTableをより高度なデータ活用基盤としてご利用いただくための機能追加・改善を行いました。日常的な操作性の向上から、エンタープライズ利用を想定した高度なデータ活用まで、幅広いニーズに対応しています。その他の機能改善や修正点は以下のとおりです。 The browser you are using does not support video playback. The browser you are using does not support video playback. The browser you are using does not support video playback. The browser you are using does not support video playback.

システムメンテナンスのお知らせ(5/29)
平素はRapidTableをご利用いただき、誠にありがとうございます。 RapidTableサービスのバージョンアップに伴い、システムメンテナンスを実施いたします。 【作業日時 (日本時間)】 2026年05月29日(金) 19:00 〜 21:00 【作業内容】RapidTableサービスのバージョンアップを伴うシステムメンテナンス 【注意事項】上記時間帯におきまして、RapidTableへのログインおよびログイン後の各種機能の利用、APIを経由したサービス利用が断続的に停止しますが、メンテナンスが終了次第サービスはご利用いただけます。 皆様には大変ご迷惑をお掛けいたしますが、何卒ご理解賜りますようよろしくお願い申し上げます。

セミナー開催レポート
当日は多くの皆様にご参加いただき、誠にありがとうございました。本セミナーではDXをテーマに、現場で活用できる具体的な事例やノウハウを紹介いたしました。 参加者の皆様からは活発な質疑応答もあり、非常に充実した時間となりました。当日の様子や参加者のご感想を紹介します。

お得なスプリング・キャンペーンのお知らせ
新年度の業務改善を応援 スプリングキャンペーンを実施します! 新年度を迎えるにあたり、業務改善や新規ビジネスをご検討の皆様を支援するべく、この度スプリング・キャンペーン2026を実施することとなりました。2026年5月31日までにRapidTableの契約申込みをいただいたお客様が対象となります。 キャンペーンのお問い合わせはこちらのフォームから! プランごとにお得な割引を用意しておりますので、ぜひともこの機会に、RapidTableの導入をご検討お願い申し上げます。

セミナー開催のお知らせ
3月5日(木)、業務DXをテーマとしたセミナーを開催いたします。ゲスト講演者には、事業部門のDXを進める現場担当者や、地方自治体のDX推進を行うコンサルタントにご登壇をいただき、ノーコード・データベースのRapidTableや生成AIを活用した事例をお話しいただきます。

RapidTable 2026.01 をリリース
日頃より、RapidTableをご利用いただきありがとうございます。2026年1月16日にRapidTable 2026.01 (code version: 2.2.15)をリリースしました。 この度、かねてよりご要望いただいておりました承認機能を追加。一次承認→二次承認のような段階承認や、レポート毎に承認者を選択したり、承認期限を設けたり…といった操作・設定もノーコードで実装することができます。また既存のドキュメント・デザイナーには承認印を挿入する機能も搭載。人事評価シートや出張申請など、承認プロセスが必要となる業務ワークフローでご活用いただくことを期待しております。 もう一つの新機能として、プロジェクトのアプリケーションに「wiki」が仲間入りしました。操作マニュアルや手順書、設定情報など、業務ナレッジの共有スペースとしてご利用いただけます。 また予約フォームの作成アプリでは、あらかじめ予約枠の時間を設定する「固定予約枠」が従来の方式でした。 今回のバージョンアップで「可変予約枠」の設定が可能となり、予約できる時間帯を設定したのちユーザー(予約フォームの利用者)側で予約時間を決めることができます。 たとえば、「社用車の利用予約カレンダー」や「会議室予約フォーム」といったアプリをノーコードで開発いただけます! その他の機能改善や修正点は以下のとおりです。 以上がリリース概要になりますが、各機能等の詳細については順次コラムにて紹介する予定です。

2026年(令和8年)年頭所感
2026年の新春を迎えるにあたり、この場をお借りし謹んで新年のご挨拶を申し上げます。 IT分野における昨年を振り返りますと、生成AIの活用が試行錯誤をしながらも実務領域で進展した一年でした。 また、ランサムウェア攻撃などを背景に、サイバーセキュリティに対する関心も一層高まったと感じています。 あるITニュースサイトを運営する担当者とお話しした際、先に述べた2領域に関連する記事が、PV数やUU数といった指標で突出して関心を集めていると伺いました。 生成AIの活用に代表される「攻めのIT」と、セキュリティ強化に象徴される「守りのIT」と、いわゆる”バイモーダル”の考え方がより一層求められていると感じています。 同時に当社としては、その文脈におけるお客様の業務支援や企業価値向上に貢献できるかを考えた一年でもあり、その真価を具現化していく2026年になるかと思います。 まずモード1のSoR(Systems of Record)、すなわち情報資産の適切かつ正確な蓄積・管理・保護という観点では、当社は早い段階からマルウェアを検出・隔離する機能群の装備や、フィッシング詐欺や不正アクセスの耐性に強いパスキー認証の実装など、セキュリティ面の投資を続けてまいりました。 また昨年末は開発サイトにおけるISO/IEC 27001の認証を取得し、機能と運用の両面で取り組みを加速しております。 2026年もRapidTableのリリースサイクルに従い、3回のバージョンアップを計画しておりますが、第一弾(2026年1月予定)のリリースでは承認フローの機能群が整備され、SoRにおけるアカウンタビリティ、正当性といった要件を満たしたデータ管理が可能となります。 この仔細は改めてリリースノートという形で報告の場をいただきたく存じます。 次にモード2のSoE(System of Engagement)、すなわち顧客体験の向上や繋がりの発展という観点では、当社のブランドアイデンティティに深く根付く”スピード”と”柔軟性”を以って、「顧客価値を発現する」ということとなります。 まず改めて当社のブランドアイデンティティについて、社名の一部にもなっている”ラピッド”は軽快な対応や迅速なライフサイクルなど、IT化やDX推進を淀みなくスピーディーに進めることができるように…という想いで命名しました。 また、当社のテーマカラー(ティールカラー)は、フレデリック・ラルー氏が提唱している「ティール組織」よろしく、変化の激しい状況でも柔軟に対応できる組織や仕組みを当社及び当社サービスや製品を利用いただくお客様へ提供できるように…という想いを込めています。 このモード2においては、お客様の業務システムや業務アプリを”ノーコード”ないしは”ローコード”で構築できるソリューションを提供してまいりました。 この点はお客様の業務課題に対して共に取り組み、またそこで得た学びを当社製品へフィードバックする良い循環が生まれているものと自負しており、お客様のご支援・ご協力があってのことと、改めて感謝申し上げます。 2026年以降も、お客様のビジネス課題をより速く、より柔軟に対応できるソリューションを提供するべく、「AI x DX」や「高速開発」という点にも注力してまいります。 IT分野のみならず、AIを筆頭にビジネス環境の変化が激しさを増していますが、本質的に我々は「仕事をする楽しさ」や「モノやコトを作る喜び」を忘れたくないと感じています。 当社の製品においては、最近「”ラピッド”でこんなことできない?」や「これ”ラピッド”使ってみない?」というお声を耳にする機会が増えたことを嬉しく感じております。 それが皆様の実利を伴うだけでなく、達成したときの喜びにつながるサービスに成長できればと思います。 Fun with “Rapid” これを2026年および中長期的なテーマとして、お客様にとって価値あるサービスにするべく全力を尽くしてまいる所存です。 本年が、皆様にとって実りある年となるよう心より祈念し、新年のご挨拶とさせていただきます。 株式会社 Rapid Table代表取締役 平川 英司

システムメンテナンスのお知らせ(1/16)
平素はRapidTableをご利用いただき、誠にありがとうございます。 RapidTableサービスのバージョンアップに伴い、システムメンテナンスを実施いたします。 【作業日時 (日本時間)】 2026年01月16日(金) 20:00 〜 23:00 【作業内容】RapidTableサービスのバージョンアップを伴うシステムメンテナンス 【注意事項】上記時間帯におきまして、RapidTableへのログインおよびログイン後の各種機能の利用、APIを経由したサービス利用が断続的に停止しますが、メンテナンスが終了次第サービスはご利用いただけます。 皆様には大変ご迷惑をお掛けいたしますが、何卒ご理解賜りますようよろしくお願い申し上げます。

RapidTable Award 2025 発表
「RapidTable Award」は、RapidTableによるデータ管理・活用の取り組みを評価し、年間を通して優れた功績や成果を挙げた企業および個人に贈られる賞です。

年末年始休業のお知らせ
下記期間を休業とさせていただきます。 2025年12月27日〜2026年1月4日 1月5日(月)より通常営業いたします。休業期間中のお問い合わせは、1月5日以降に順次対応させていただきます。何卒ご了承のほど宜しくお願い申し上げます。