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RapidTable 2025.03 をリリース

RapidTable 2025.03 をリリース

日頃より、RapidTableをご利用いただきありがとうございます。 2025年8月28日にRapidTable 2025.03 (code version: 1.6.13)をリリースしました。 今回もご利用者の皆様から直接リクエストをいただいておりました機能を数多く搭載・改善できたことを嬉しく思います。
プロジェクト通知では、日付型のデータを起点として通知を行う「スケジュール通知」機能が新たに仲間入りしています。 これにより、「いつ」「誰が」「何を」するかを通知するためのリマインダー機能を業務用途に合わせ、ノーコードで作り込んでいただくことができます。 またスプレッドシートでは、GI(Data Grouping Intelligence)機能を搭載。 スプレッドシート上の列情報を自動的に分類し、列を階層構造として表示することで、データの関連性や依存関係がより視覚的にわかりやすくなりました。

 そのほかにもお客様からいただいた多くの要望を取り入れリリースしております。 当リリースの概要は次のとおりです。


機能 種別 内容
管理画面(Enterpriseのみ) 機能追加 監査ログのエクスポート対応
ダッシュボード 機能追加 共同編集者の設定機能を追加
プロジェクト通知 機能追加 スケジュール通知設定を追加。 スプレッドシート上の日付型データをトリガーとして、メールやWebhook通知を設定できる機能を追加(年単位/月単位の繰り返し通知も可能)
プロジェクト通知 機能追加 スプレッドシート上のユーザ型データをメール通知先にできる設定機能を追加
入力フォーム 機能追加 手描きデータ型の編集画面において、ドライブ上の画像選択機能を追加(お気に入りや使用履歴のある画像をメニュー選択できるように機能改善)
入力フォーム 機能追加 リッチテキスト型の編集フォームに全画面表示ボタンを追加
スプレッドシート 機能追加 GI(Data Grouping Intelligence)機能を追加。
REST API 機能追加 キャンバス(手描き)型のレポートデータ取得APIを追加
スプレッドシート 機能改善 タブレット利用時にレポート分割プレビューの幅を調整できるよう改善
スプレッドシート 機能改善 選択式(チェックボックス/ラジオボックス/プルダウン)の絞り込み検索機能において、表示条件に応じて選択項目が最適化されるよう改善
スプレッドシート
インポート/エクスポート
機能改善 プロジェクトのユーザー表示設定が適用されているユーザーがレポートの部分エクスポートおよび部分インポートが実行できるよう改善
プロジェクト通知(Enterpriseのみ) 機能改善 既存のメール送信設定に、ユーザーグループを追加できるよう機能改善
プロジェクト関連図 機能改善 関連図の接続パスの配置ロジックを改善
画面遷移動作 機能改善 最後に利用したダッシュボード画面をログイン後に初期表示にする遷移動作の改善
ドキュメントデザイナー/表形式入力フォーム 機能改善 集計表のフッター部で、計算結果が数値以外の文字列データを表示できるように改善。 (e.g.: "合計金額: " + $sum(合計) + "円")
ドキュメントデザイナー 機能改善 フィールド変数に文字装飾を適用できるよう動作改善
管理画面(Enterpriseのみ) 修正 メディア解析サービスのヘルスチェックが管理画面からアクセスできない不具合を修正
入力フォーム 修正 プロジェクト参照している入力フォームにおいて、計算フィールドを利用し、且つセクション分けをしているフォームの入力中に「戻る」操作をした場合に、コンソールエラーになる不具合を修正
入力フォーム 修正 表形式の入力フォームにおいて、マルチメディア型(動画/音声/ファイル)のサムネイル生成が失敗する不具合を修正
ダッシュボード 修正 複数のダッシュボードがある場合に、タブ切り替えを行うとレイアウト崩れが発生する問題を修正
ボタン型スキーマフィールド 修正 BLOB型(ファイル、画像、動画など)をリクエストボディの変数に設定した場合に、外部APIへデータが引き渡せない問題を修正

以上がリリース概要になりますが、各機能等の詳細については順次コラムにて紹介する予定です。